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医療事務の資格を独学で目指す!

独学に向いている人

  • 意思が固い
  • マイペースで勉強したい
  • 医療事務の知識が多少ある

独学で医療事務を目指すには、全く初めて、という初心者にはちょっと厳しいです。
まず診療報酬点数表を理解しなければいけないし、医療法規についても知識が必要になってきます。医療事務の知識が全くない人がこれを学ぼうとすると、相当な時間と覚悟が必要です。
基本的に独学は、医療事務として実務を経験した人や以前学んだ事がある、等という人に向いています。

独学で医療事務資格を目指すメリット

  • 最低限しかお金がかからない
  • マイペースで勉強していける
  • スケジュールや取る資格を好きに決められる

●メリット1 最低限しかお金がかからない

独学の最大のメリットは、「受験料とテキスト代しかお金がかからない」ということです。
専門学校や短大・大学では最低でも年間100万円はかかるし、通学・通信講座でも平均して10万円位はかかります。
それが独学だと一切かからないので相当お得。


●メリット2 マイペースで勉強していける

例えば医療事務の勉強に半年で挑むも、1年で挑むも1年半で挑むも全て自分の思うままです。
1週間の中でどの曜日に勉強するか、1日の中でいつ勉強するかも全て好きなように決められます。休みたい時は休めるし、頑張りたい日は頑張れる。分からないところは分かるまでとことん出来たり、マイペースでの勉強が可能なのが独学の良いところです。


●メリット3 スケジュールや取る資格を好きに決められる

専門学校や通学講座、通信講座だとあらかじめ取る資格も決まっているし、日にちも決まっています。
でも独学だと、「受験資格不問」の資格の中から自分で受けたいものを自由に決める事が出来るし、スケジュールも自分で無理ないよう設定できます。


独学で医療事務資格を目指すデメリット

  • 分からないと行き詰ってしまいがち
  • 途中でやめてしまう可能性あり
  • 初心者には厳しい道のり

●デメリット1 分からないと行き詰ってしまいがち

勉強していて、何か分からない事が出てきた時に、すぐに質問・解決出来ないとそこで勉強がストップしてしまい、どうしても行き詰ってしまいがちです。相談できる環境が必要です。


●デメリット2 途中でやめてしまう可能性あり

お金がかかっていないぶん、途中で諦めてしまったり怠けてやらなくなってしまったり、という事が多くあります。
独学で医療事務の資格を目指すには、固い意志も必要です。


●デメリット3 初心者には厳しい道のり

先にも書きましたが、全く医療事務初めて、という方が独学で医療事務資格に挑もうと思うのは、相当強い覚悟と長い時間が必要です。
医療事務の資格は誰でも取れる、とか簡単、とかいう情報がネットで出回っているので、そう思ってしまうのも仕方の無い事だと思いますが、誰でも取れる→嘘、簡単→嘘です。
医療事務の資格は、とても独学でちょっとやっただけでは取得出来ません。診療報酬請求についての知識だけでなく、点数表の使い方、医療関連法規、医療保険制度、医療用語、臨床医学、医学漢字などなど・・本当に幅広い範囲の知識が必要なんです。


独学で取得出来る医療事務の資格一覧(受験資格不問のもの)

医療事務資格

医療秘書資格

調剤事務資格

医師事務作業補助資格

介護事務資格

医事コンピュータ資格

診療情報管理の資格は、受験資格不問のものはありません

独学以外で医療事務を学ぶ場合のメリット・デメリットもチェックしてみましょう!

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