メニュー

医療事務の資格を通信講座で目指す!

通信講座に向いている人

  • お金をかけたくない
  • 空いた時間を使って、マイペースに勉強したい
  • 短期間で資格取得、就職を目指している

仕事で忙しい人や、育児の合間に勉強して資格取得を目指したい人や、資金を最小限に抑えたい、また短期間で効率的に資格を取り、就職したい!という人に最適なのが通信講座です。

通信講座で医療事務資格を目指すメリット

  • 時間、場所を気にせず勉強できる
  • 費用が安くすむ
  • 短期間で資格取得できる

●メリット1 時間、場所を気にせず勉強できる

家事の間に、家族が寝たあとじっくり・・、子供のお昼寝の間に、仕事の休憩中に、電車の中で、等々
時間も場所も問わずに自分の好きな時に、好きなだけ勉強できるということが最大のメリットです。
最近ではテキストのみの講座だけでなく、CDやDVDなどの教材を利用した講座、インターネットでの講座も増えてきています。
CDは車の中や電車内で聞くのに最適だし、携帯でのWeb閲覧やインターネットを通して質問が出来たり、添削指導があったり・・といつでもどこでも確認が出来ます。
カフェで資格の勉強をしているCMを良く見ますが、まさにあのイメージだと思います。



●メリット2 費用が安くすむ

通信講座にかかる費用は、通学講座よりも安く約4~7万円が目安です。
お金をかけずに資格が取得したい!という方にぴったりなのが、通信講座です。


●メリット3 短期間で資格取得できる

通信講座での学習期間は平均3カ月~6カ月位
通学講座では4月○日から!と講座の開始日が設定されているためそれに合わせる必要がありますが、通信講座ではこれがないため、自分の始めたいときにすぐ始められる、というのもメリットのひとつです。


通信講座で医療事務資格を目指すデメリット

  • 有効期間が決まっている
  • 意思が弱い人には向かない
  • あやしい業者がある

●デメリット1 有効期間が決まっている

いくらマイペースに勉強出来るからといっても、一応通信講座には「有効期間」が決まっていることがほとんどで、その期間内に資格を目指そう、ということになっています。(大体標準学習期間3~6カ月、有効期間は1~1年半位)
仕事が忙しくなってしまったり、期間内に資格が取れなかったということのないように気をつけましょう。
延長が出来る講座もあるので、延長可能期間も確認しておくべきです。


●デメリット2 意思が弱い人には向かない

専門学校、短大・大学や通学講座は「強制的に勉強させられる環境」がありますが、通信講座では自分でその環境をつくらなくてはいけません。
なので自分ひとりだと勉強が出来ないな・・など自信が無い人や、意思が弱い人には向きません。


●デメリット3 あやしい業者がある

「在宅でできる仕事を紹介しますよ」「絶対に就職できますよ」など甘い言葉とともに、教材を販売してくるあやしい業者も存在するようです。また、教材は何年も前に作ったもので、改正もしておらず、もはや今は役立たない・・というものを教材として使用しているところがある、などといったトラブルも聞きました。
受講前には必ず資料請求を行い(普通は無料)、しっかり比較検討したうえで決める事が大切で、あやしい業者には十分注意が必要です。


医療事務の通信講座を選ぶポイント ※必ず申込前に資料請求して確認しましょう

  • 資格取得にかかる料金のチェック
  • 取れる資格は何か
  • サポート体制
  • テキストなど教材の確認
  • クーリングオフ制度の確認
  • 就職サポート有無

※こちらも参考にして下さい
医療事務の通信講座一覧と料金比較
各講座の就職サポート比較

また、資料請求は通常無料なので、有料だと言われたらあやしいので止めた方が良いです。。

通信講座以外で医療事務を学ぶ場合のメリット・デメリットもチェックしてみましょう!

医療事務講座は必ず比較してから決めるべき!です。
1度の入力で、複数の医療事務講座の資料請求ができます(無料です)

医療事務講座の資料をまとめて請求して比較できます。
⇒無料一括資料請求はこちらからできます
☆無料で一括資料請求できる講座は、
・日本医療事務協会  ・ニチイ学館  ・ヒューマンアカデミー  
・生涯学習のユーキャン  ・ソラスト(旧ニック教育講座) 他

どの講座が良いか迷っている方は、医療事務経験者の管理人が選んだ下記の優秀医療事務講座3つも参考にして下さい。



 【取得資格+就職サポート+料金+教材を総合的に比較しました】

【第1位】 日本医療事務協会 
合格率75%の資格を確実に目指し、かつ医療事務の最高峰試験である、診療報酬請求事務能力認定試験を最終的に目指せる。とても現実的だし、W取得はかなり安心感があります。
基本の医療事務講座にプラスして、医事コンピュータ、レセプトチェックなどオーダーメード感覚で学びたいものだけ受講が可能というのも評価点が高いです。
就職支援制度も手厚く、求人内容もパート・正社員・派遣と豊富。なかでも正社員の求人数の多さが最大の魅力です!堂々の総合第1位です。

【第2位】 ニチイ 
40年以上の歴史を持つ医療事務講座。ニチイの修了生5万人以上が現在医療機関で働いていて、実績&信頼が厚いです。
年間6万人が受験する、日本最大規模の試験医療事務技能審査試験を目指します。
契約医療機関数は11,000件。医療機関との太いパイプが就職サポートを後押ししてくれます。通学、通信にWeb上で学べるWebカレッジも加わり、益々学習スタイルが選びやすくなりました。
認定試験には対応していないため、総合比較第2位です。

【第3位】 ヒューマンアカデミー 
医療事務の最高峰&最難関試験である診療報酬請求事務能力認定試験に対応
そのほか医療秘書資格、医事コンピュータ資格等最大5つの資格が目指せます。「医療保険士」資格は100%合格保証制度付き。就職サポートはヒューマンリソシアによる就職先の紹介となります。
5つの資格を取得できるのは魅力大!ですが、料金設定が高めなため総合第3位です。

 当サイトの医療事務講座比較はこちら
医療事務資格が5分でわかる!医療事務になるまでチャート
医療事務資格の勉強法