メニュー

調剤報酬請求事務専門士検定試験のガイドライン

調剤報酬請求事務専門士検定試験
資格概要 国の機関により指定登録された、調剤において日本最古の団体が実施する試験
正式に「専門士」称号が履歴書に記載が出来る、国内唯一の資格検定試験です。

薬剤師をバックアップ出来る「調査委報酬請求事務専門士」の育成を目的としていて、2年ごとの更新制度があるため最新の保険知識を身につける事が出来ます。
内容重視の試験となっていて調剤事務資格の最高峰、最難関の試験と言われています。
3級は在宅での受験となりますが、FAX試験となっているのでNTT回線のFAXがなければだめみたいです。他社回線、IP電話回線は不可だそうです。注意を。

この協会付属の就職支援センターにて、大手人材紹介・斡旋・派遣業者、4社との協力提携をされているそうです(希望者のみの登録)。

薬局によってはこの資格が昇給の対象になっていたりするところもあるそうです。医療事務で言えば診療報酬請求事務能力認定試験のようなものなのかな?と思われます。
受験資格 不問
受験料 会場:【1級】5,800円 【2級】4,800円
在宅:【2級】8,800円 【3級】7,800円
試験日程 7月、12月
年2回
試験地 1級:会場
2級:会場or在宅を選択
3級:在宅
※会場は北海道、東北、関東、中部、阪神、中国、九州地域
合格率・難易度 ★1級 約18%  ★2級 約48%
主催団体 調剤報酬請求事務専門士検定協会
  ⇒調剤事務講座の一括資料請求はこちら。 ※無料
日本医療事務協会/ユーキャン/ニチイ/ヒューマンアカデミー/ソラスト(旧ニック)の調剤事務講座の資料が、一度の入力で一括請求できます)

出題範囲

出題範囲
1級 【学科】
接遇、薬剤の基礎知識
医薬品関連法規、医療保険制度
調剤関連法規、調剤報酬請求
【実技】
処方箋3枚の設問箇所点数を求める
処方箋1枚調剤報酬明細書作成
2級 【学科】
接遇、薬剤の基礎知識
医療保険制度、調剤関連法規
調剤報酬請求
【実技】
レセプト明細書作成
3級 【学科】
接遇、薬剤の基礎知識
医療保険制度、調剤関連法規
調剤報酬請求
【実技】
レセプト明細書作成

<<資格一覧へ戻る

いろいろ資格はあるけど、結局どれを目指せばいいんだろう・・?とお悩みの方はStep2へ!

はやわかりStep2 【医療事務資格のえらびかた】どれを目指すか、すぐきまる!

医療事務講座は必ず比較してから決めるべき!です。
1度の入力で、複数の医療事務講座の資料請求ができます(無料です)

医療事務講座の資料をまとめて請求して比較できます。
⇒無料一括資料請求はこちらからできます
☆無料で一括資料請求できる講座は、
・日本医療事務協会  ・ニチイ学館  ・ヒューマンアカデミー  
・生涯学習のユーキャン  ・ソラスト(旧ニック教育講座) 他

どの講座が良いか迷っている方は、医療事務経験者の管理人が選んだ下記の優秀医療事務講座3つも参考にして下さい。



 【取得資格+就職サポート+料金+教材を総合的に比較しました】

【第1位】 日本医療事務協会 
合格率75%の資格を確実に目指し、かつ医療事務の最高峰試験である、診療報酬請求事務能力認定試験を最終的に目指せる。とても現実的だし、W取得はかなり安心感があります。
基本の医療事務講座にプラスして、医事コンピュータ、レセプトチェックなどオーダーメード感覚で学びたいものだけ受講が可能というのも評価点が高いです。
就職支援制度も手厚く、求人内容もパート・正社員・派遣と豊富。なかでも正社員の求人数の多さが最大の魅力です!堂々の総合第1位です。

【第2位】 ニチイ 
40年以上の歴史を持つ医療事務講座。ニチイの修了生5万人以上が現在医療機関で働いていて、実績&信頼が厚いです。
年間6万人が受験する、日本最大規模の試験医療事務技能審査試験を目指します。
契約医療機関数は11,000件。医療機関との太いパイプが就職サポートを後押ししてくれます。通学、通信にWeb上で学べるWebカレッジも加わり、益々学習スタイルが選びやすくなりました。
認定試験には対応していないため、総合比較第2位です。

【第3位】 ヒューマンアカデミー 
医療事務の最高峰&最難関試験である診療報酬請求事務能力認定試験に対応
そのほか医療秘書資格、医事コンピュータ資格等最大5つの資格が目指せます。「医療保険士」資格は100%合格保証制度付き。就職サポートはヒューマンリソシアによる就職先の紹介となります。
5つの資格を取得できるのは魅力大!ですが、料金設定が高めなため総合第3位です。

 当サイトの医療事務講座比較はこちら
医療事務資格が5分でわかる!医療事務になるまでチャート
医療事務資格の勉強法