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医療保険請求事務者のガイドライン
資格概要 | この試験は近畿地方を中心として実施されています。 合格率が平成16年度~18年度迄は54%程度と割と難易度が高かったのですが、平成19年度以降は70%以上の合格率と、難易度が下がっています。 現在医科の1級、準1級、2級と歯科の2級があります。 主催している全国医療関連技能審査機構のHPによると、各医療機関の現場から、この資格は支持されているとのことです。 試験の出題範囲を見ると、2級はあまり幅広くなく、あまり難しさは感じません。筆記はおそらくそれ程難易度は高くないと思います。 あとはレセプト作成でどのような問題が出るか、というところだと思います。 入院レセも作成しなければならないので、外来レセプトの作成しかしない講座だと対応できないです。 神戸医療事務センター等がこの試験を目指した講座を開講しています。 |
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受験資格 | 不問 |
受験料 | 5,500円 |
試験日程 | 毎月第二水曜日:10:00~12:30 18:30~21:00 毎月第四水曜日:10:00~12:30 毎月第三土曜日:13:30~16:00 毎月3回 |
試験地 | 試験地は神戸、明石、洲本、姫路、津山、米子、東京、名古屋、高松。 | 合格率・難易度 | 約73% | 主催団体 | 全国医療関連技能審査機構 |
医療保険請求事務者認定試験の出題範囲
1級 | <領域Ⅰ筆記> 医療保険制度、公費、福祉の知識 診療報酬算定上の知識、自賠責請求、病名・薬効・検査など診療に関わる知識全般 <領域Ⅱ実技> 診療報酬明細書の点検、作成(外来レセプト点検、入院レセプト点検、自賠責レセプト作成各1枚) |
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準1級 | <領域Ⅰ筆記> 社会保険・国民保険・公費・福祉の集計、総括 (社保&国保レセプトの総括) <領域Ⅱ実技> 診療費請求内訳書の作成 (労災レセプト作成1枚) |
2級 | <領域Ⅰ筆記> 医療保険制度、公費、福祉の知識 診療報酬算定上の知識 <領域Ⅱ実技> 診療報酬明細書の作成 (外来レセプト作成1枚、入院レセプト作成1枚) |
2級 | <領域Ⅰ筆記> 歯科保健制度、公費、福祉の知識 診療報酬算定上の知識 <領域Ⅱ実技> 診療報酬明細書の作成(パターン別レセプト3枚) |
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【第1位】 日本医療事務協会

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認定試験には対応していないため、総合比較第2位です。
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