メニュー

診療情報管理士医師事務作業補助者のガイドライン

診療情報管理士医師事務作業補助者概要
資格概要 日本病院会が主催する通信教育講座による資格です。
診療情報管理士医師事務作業補助者コース
病院の勤務者が一定の条件を満たせば受講出来るようです。その通信講座受講後にこの試験が受けられます。

たぶん、医師事務作業補助体制加算を取りたい病院向けに養成講座を作っているんだと思われます。
この講座の受講には30,000円かかるようですね。受講資格は病院管理者が認めた者です。
受験資格 日本病院会主催の診療情報管理士医師事務作業補助者コースの受講
受験料 受講料:30,000円
試験日程 講習2日間
試験地 在宅試験
合格率・難易度
主催団体 社団法人日本病院会
  ⇒医師事務作業補助者講座の一括資料請求はこちら。※無料
TERADA/ニチイ/ヒューマンアカデミーの医療事務作業補助者講座の資料が、一度の入力で一括請求できます)

出題範囲(研修内容)

出題範囲(研修内容)
1. 医師法、医療法、薬事法、健康保険法などの関連法規の概要
2. 個人情報の保護に関する事項
3. 当該医療機関で提供される一般的な医療内容及び各配置部門における医療内容や用語等
4. 診療録などの記載・管理及び代筆、代行入力
5. 電子カルテシステム(オーダリングシステムを含む)

<<資格一覧へ戻る

いろいろ資格はあるけど、結局どれを目指せばいいんだろう・・?とお悩みの方はStep2へ!

はやわかりStep2 【医療事務資格のえらびかた】どれを目指すか、すぐきまる!

医療事務講座は必ず比較してから決めるべき!です。
1度の入力で、複数の医療事務講座の資料請求ができます(無料です)

医療事務講座の資料をまとめて請求して比較できます。
⇒無料一括資料請求はこちらからできます
☆無料で一括資料請求できる講座は、
・日本医療事務協会  ・ニチイ学館  ・ヒューマンアカデミー  
・生涯学習のユーキャン  ・ソラスト(旧ニック教育講座) 他

どの講座が良いか迷っている方は、医療事務経験者の管理人が選んだ下記の優秀医療事務講座3つも参考にして下さい。



 【取得資格+就職サポート+料金+教材を総合的に比較しました】

【第1位】 日本医療事務協会 
合格率75%の資格を確実に目指し、かつ医療事務の最高峰試験である、診療報酬請求事務能力認定試験を最終的に目指せる。とても現実的だし、W取得はかなり安心感があります。
基本の医療事務講座にプラスして、医事コンピュータ、レセプトチェックなどオーダーメード感覚で学びたいものだけ受講が可能というのも評価点が高いです。
就職支援制度も手厚く、求人内容もパート・正社員・派遣と豊富。なかでも正社員の求人数の多さが最大の魅力です!堂々の総合第1位です。

【第2位】 ニチイ 
40年以上の歴史を持つ医療事務講座。ニチイの修了生5万人以上が現在医療機関で働いていて、実績&信頼が厚いです。
年間6万人が受験する、日本最大規模の試験医療事務技能審査試験を目指します。
契約医療機関数は11,000件。医療機関との太いパイプが就職サポートを後押ししてくれます。通学、通信にWeb上で学べるWebカレッジも加わり、益々学習スタイルが選びやすくなりました。
認定試験には対応していないため、総合比較第2位です。

【第3位】 ヒューマンアカデミー 
医療事務の最高峰&最難関試験である診療報酬請求事務能力認定試験に対応
そのほか医療秘書資格、医事コンピュータ資格等最大5つの資格が目指せます。「医療保険士」資格は100%合格保証制度付き。就職サポートはヒューマンリソシアによる就職先の紹介となります。
5つの資格を取得できるのは魅力大!ですが、料金設定が高めなため総合第3位です。

 当サイトの医療事務講座比較はこちら
医療事務資格が5分でわかる!医療事務になるまでチャート
医療事務資格の勉強法