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検査料の算定~医療事務の資格試験によく出題されます

医療事務資格試験では、この検査料はよく出題されています。基本を抑えれば簡単な項目です。ただ、細かい点数を計算するときにミスをしないように気を付けていきましょう!

処置料は、レセプトの60番に記載する項目になります。

レセプト作成~検査料の基本

検査料 + ( 薬剤料 + 特定保険医療材料料 )

◆簡単な検査(基本診療料に含まれる検査)は算定できません。

◆15円以下の薬剤は算定できません。

◆対称器官の検査では、点数表に(片側)と記載されているもののみ「片側につき」の点数である。

検査とは何か?

医療事務の資格試験では、よく出題される検査。検査とは、体を調べる事です。

検体検査と、生体検査があります
・検体検査 体から検体(尿、血、細胞など)を取り出して調べる。
・生体検査 身体そのものを調べる。判断料は算定しません。

判断料とは
グループ別に決まっています。

検査名 レセプトに書く略語
 尿糞便等検査 尿
 血液学的検査
 生化学的検査Ⅰ 生Ⅰ
 生科学的検査Ⅱ 生Ⅱ
 免疫学的検査
 微生物学的検査
 病理学的検査  病理医常勤 病診
 病理医いない 病学

それぞれのグループを、月にひとつでも(数に限らず)行うと「判断料」を算定します。

レセプトにはどう書くか?

レセプトには下記のように記載をします。
判断料はと記載します!

60番|○○○検査    ●×1
  | 尿・血・生Ⅰ  (判断料の合計点)×1

その他、医療事務の資格試験の際の注意事項

◆血液学的検査はもちろんですが、生Ⅰ、免、微 の検査は血液を採取して調べる場合が多いです。なので、生Ⅰ、免、微、そして血液学的検査をしている場合は採血料を算定するのを忘れないようにしましょう。

●採血料(1日につき)

・末梢採血 B-C
・静脈採血 B-V (ほとんどこれ。)
・動脈採血 B-A

<<時間の加算>>

検体検査に限り、初再診に引き続き緊急に時間外、休日、深夜に検査を行った場合は時間外緊急院内検査加算110点が算定できます。

 レセプトの書き方
60番 ○日○時○分(日付と時間を書く)   110×1

医療事務の資格は、講座により取得資格が異なります。
医療事務講座は必ず比較してから決めるべき!です。

有名なユーキャンやニチイが、医療事務でもっとも有名な資格に対応していないという事を知っていますか?医療事務講座はしっかり比較し、取りたい資格を目指しましょう。
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