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画像診断の算定について~※これも医療事務の資格試験によく出題されます
医療事務資格試験でよく出題されている、画像診断についてまとめてみました。
画像診断料は、レセプトのに記載する項目になります。
画像診断とは?
撮影料 + 診断料 + フィルム料
◆画像診断とは、レントゲン(X線を当てて影を作り撮影する)のことです。
◆医療事務の資格試験の際に、カルテには【X-P】と書かれているものがこれにあたります。
◆造影剤をつかって(注入して)撮影する場合は、造影剤(薬剤料)を算定します。
◆他の医療機関で撮影した写真を診断するときは、診断料のみ算定します。
◆撮影しないで透視診断だけを行った場合→X-D 110点
※※資格試験の際、まず患者の年齢を必ずチェックしましょう!!
◆6歳未満乳幼児の、胸部・腹部単純撮影→フィルム料×1.1倍
◆新生児※生後28日未満→撮影料×1.3倍(30%)、乳幼児(3歳未満)→撮影料×1.15倍(15%)
これも良く出る!時間外緊急院内画像診断管理加算
これも医療事務の資格試験では、よく出題されます。
時間外緊急院内画像診断管理加算
<<レセプトの書き方>>
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○日 ○時 ○分 110×1
※日付と時間を必ず記入します。
1日につきの点数です。時間外・休日・深夜に外来患者に実施した場合に算定します。
その他、画像診断管理加算もよく出題されます。
画像診断の算定は、表をつくっておくと資格試験の際に便利です。
◆点数表をいちいち調べるよりも、自分で表をつくってまとめておくと物凄く算定が早くなります。医療事務の資格試験は、計算も伴うものは特に時間との戦いになります。診療報酬点数をいかに早く調べることができるか!?ということはとっても重要です。
下記イメージは、私が医療事務の資格試験で実際に使っていた、画像診断料の項目をまとめた資料です。表をつくる際に参考にして頂ければと思います。
※私が受験した際のものですので、現在と点数が変わっているところもあります。改正次第で算定も異なる事がありますのであくまで参考にということで・・。ご注意ください。使用する際は今の診療報酬点数や、フィルム代に置き換えた上で使用して下さい。
(1)画像診断、フィルム料の表作成の例

(2)コンピューター断層撮影診断料・CTフィルム点数の表作成例

(3)その他のよく資格試験に出題されるであろう項目のまとめ例

(4)造影剤注入手技料の表作成例

♪自分で、レセプトがスムーズに作成できるようまとめてみて下さい♪
きっと今よりも点数を探すのが早くなるはずです(^O^)/